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HGストライクフリーダム製作記 肩装甲

このタイトルの日記は久しぶりですね~
というわけで肩装甲の改修をうpします。
では、続きからドゾー
P1020133.jpg
とりあえず肩装甲のバーニアは引っ掛かる部分を切れば簡単に後ハメできます。

P1020130.jpg
で、本題のMG風可動軸の追加です。
とりあえず適当に切り離します。
適当と言っても可動軸が組み込めて且つ見た目おかしくないように切ります。
で、切り取った方の小さいパーツの裏面に可動軸を仕込むためのスペースの為に0.5㎜プラ板を貼りつけます。

P1020143(2)
で、可動軸は真鍮線を使ってます。
上の矢印がその可動軸。
下の矢印の部分は強度を補うためにプラ棒でつっかえ棒みたいなことをしてます。
真ん中で切って真鍮線で接続できるようにしてます。
左の肩装甲の矢印部分は可動軸を仕込んだ方との接続の際の位置決定の為にプラ棒を接着してます。

P1020134.jpg
バラすとこんな感じ。
基本的にプラ板・プラ棒を切ったり張ったりして製作してます。

P1020136.jpg
くっつけるとこんな感じ。

P1020139.jpg
で、全て組んで本体に取り付けるとこんな感じになります。

P1020140.jpg
これくらい動きます。
ちなみに、塗装の際にマスキングをするのが嫌じゃない人はここまで細かくパーツ分割をする必要はないです。
自分は簡単なマスキング以外は嫌いなので出来るようなら頑張ってパーツを分割することにしています。
しかし改めてみるとHGフリーダムの顔ってイケメンですねぇ。
改修する必要が無いくらい。

とまぁここまで書いてきましたが毎回の疑問、
『ここまでして可動軸を追加する必要があるのか?』
正直ここまで苦労して肩装甲に可動を追加する必要はないと思います。
精々接続方法をMGっぽく変更するだけで十分ではないかと。
それならプラ板を貼るだけで済みますし簡単なマスキングで塗装も可能です。
これだけやって出来ることが一部ポーズをとらせたときのなで肩を防止するくらい。
なで肩を防止するだけならキット初期のままでも出来ますしねー。
自分はスキルアップ為(それと動画製作した際の見栄えの為)に挑戦はしてますけどね。

次回はリクエストされている腕部の改修点をうpしようかと。
まぁうp出来るほど進んでいれば、ですがw

コメ返し
ドルさん>
というわけで肩装甲の改修どうだったでしょうか?
正直ここまでする必要はないと思いますが少しでも参考になれば幸い。
次回は何とか腕部の改修点をうpしますのでほんの少しでも期待してお待ちくださいw
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comment

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No title

おお!こんな風につくっているんですか
難しそうですね・・・
真鍮線は使ったことがないので自分にとってはハードルが高いかな・・・?
でも!いちど挑戦してみます

リクエストに答えていただき、ありがとうございました!
プロフィール

dmc sparda

Author:dmc sparda
趣味 ゲーム・プラモ(キャラクターモデル)etc・・・
職業 サラリーマン(製造業)

やった事のない事に挑戦してこそのモデラーだと思うんだ

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