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HGグレイズアイン製作記 腕部

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HGグレイズアイン製作記第Ⅴ回です。
今回は腕部です。
それではいつも通り続きからドゾー
P5020009.jpg
マニピュレータ。
MSGのノーマルハンドBを使用しています。
ただ、そのままだと上手く接続できないのでボールジョイント部分を削り込んでます。
また、ちょっと大きすぎる気がしたので手の甲の装甲部分を0.5ミリづつ削って小型化しています。

P5020012.jpg
マニピュレータ握り手。
ノーマルハンドBには銃用の握り手しか付属してないので
親指と人差し指の部分の角度を変更して通常の握り手に改造しています。

P5020006.jpg
肩関節。
肉抜きが目立つのでプラ板で蓋をしています。

P5010002.jpg
パイルバンカー
キットの物だと短く感じたので約1センチ延長しています。
伸ばしすぎな感もありますがこの手のはちょっと大げさなくらいが好きなので派手に延長しました。
中心付近で半分に切り離して1ミリの穴を開け1ミリの真鍮線を通した角棒を接着して削り込んでいます。

P5090029.jpg
肩部格納式機関銃。
キットでは差し替え式ですが可動式に改造してあります。
キットの機関銃をある程度分割し、2ミリプラ棒で可動軸を新造。
機関砲自体の回転用に1軸、展開アームに2軸の計3軸です。
機関銃先端も伸縮するようにしてあります。

P5090031.jpg
P5090035.jpg
肩装甲。
写真のように盛大に切り欠いてスペース確保。

P5090038.jpg
こんな感じで収まります。

P5030022.jpg
収納状態。

P5030021.jpg
収納部展開。

P5030020.jpg
アーム可動により機関銃が外に。

P5030019.jpg
機関銃が横に回転して前方へ。
とまぁこんな感じ。
概ね原作再現は出来たんじゃないかと思います。
なかなか苦戦しましたがやっぱりこれは再現しとくべきかなぁ、と。
自分でもわかりにくい解説だと思うのでもし万が一何かの間違いで聞きたい事がある方がいらっしゃいましたらコメントいただければ返答させていただきます。

それでは今回はここまで。
また次回までごきげんよう。
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Author:dmc sparda
趣味 ゲーム・プラモ(キャラクターモデル)etc・・・
職業 サラリーマン(製造業)

やった事のない事に挑戦してこそのモデラーだと思うんだ

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