コトブキヤ レッドファイブ製作記 胸部

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レッドファイブ製作記第Ⅵ回です。

今週は胸部です。
いつも通り続きからドゾー
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胸部正面の白いパーツ。
真正面に合わせ目が出るので接着。
接続ピンは全て切り落として塗装後接着。

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えり兼肩装甲接続部分。
肩装甲の接続をボールジョイントに変更。

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ボールジョイントに変更したことによって肩装甲にかなり表情がつけれるようになりました。
キットのままでも前後には動くのですが、ボールジョイントに変更することで上下にも動くように。
とは言えこの改造、あまりオススメしません。
作業自体はすごく簡単なんですが割と致命的な問題を抱えております。
この肩装甲ですが、ウイングの接続部分となっております。
そう、保持力がすごく心配になるんですね。
自分は瞬接でかなり渋みをきつくして対応しました。
ストッパーを作るのも手だとは思います。
が、そこまでするほどの価値があるかは別問題。

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肩関節(本体側)
合わせ目が出るので上部はプラ板を貼って隠し、下部は段落ち処理にしてあります。

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肩関節(外側)
こちらにも合わせ目が出ます。
外側にプラ板を貼って合わせ目を隠し、内側は段落ち処理。

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肩装甲。
内側から順番に説明します。
一番内側は矢印部分の分割位置を変更して合わせ目処理。

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真ん中は矢印部分を切り欠いてやれば後ハメ加工できます。
写真を撮り忘れましたが、内側と真ん中の接続ピンも少し切り落としてます。

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一番外側。
ここも矢印部分を切り欠いて後ハメ加工。


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で、その一番外側についてる白いパーツ。
ここも接続ピンを切り取って後ハメ加工。

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肩装甲裏側。
矢印部分をパテで埋めてます。
あ、写真を撮り忘れてますが首裏の肉抜きもパテで埋めてます。

肩装甲の後ハメ加工ですが、本来あまり褒められた方法ではないと思います。
理由は保持力が明らかに低下するからです。
まぁこの肩装甲に関して言えばパーツ重量がたかが知れてるので問題ないのですが。(もちろん確認してから作業してます)
どんなパーツでも流用がきく手法では無いってことで。

胸部の改修は以上となります。
肩装甲の後ハメ加工考えるのが一番時間かかりましたね。
なんとか出来てよかったです。

さて、次回ですが腰部を予定しております。
なんとか改修が間に合いそうなのでw

それでは今回はここまで。
また次回までごきげんよう。
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趣味 ゲーム・プラモ(キャラクターモデル)etc・・・
職業 サラリーマン(製造業)

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