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HG AGE-1オリジナル改造記 腕部

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ではHG AGE-1改造記第2回です。
今回は腕部の紹介。
いつ通り続きからドゾー
P3310320.jpg
肩装甲。
デザインは全然違いますが、ビルドストライクを参考にバーニアをプラ板の箱組みで新造。

P3310322.jpg
肘。
こちらにもバーニアをプラ板で新造。

P3310331.jpg
P3310328.jpg
P3310327.jpg
前腕部に可動式の篭手をイメージした爪のような武装を追加。
脳内設定でシグルブレイドなので爪部分はクリアプラ板からの削り出し。

P3310346.jpg
P3310334.jpg
P3310333.jpg
篭手可動の都合もあってMGを参考に前腕部に回転軸を追加。
前腕を上下で切り離し上部にPCを仕込み下部に接続用の3mmプラ棒を接着してあります。
PCを仕込む都合上腕部が1mm程延長されてます。

P4030350.jpg
P3310338.jpg
P3310339.jpg
P3310342.jpg
で、今作AGE-1において恐らく一番頭のおかしい改造であるマニュピレータの可動軸の追加。
手首の部分で切り離してプラ板とプラ棒で可動軸を新造してあります。
写真のように剣を腕に対して真っ直ぐに持たせる事が出来る様になります。
今まではもう1組マニュピレータを用意して角度をつけた物を別途製作していたのですが、
AGE-1のマニュピレータの形状を見て
「あれ、これいけるんじゃね?」
と思ったので勢いでやってみました。
実際この可動のおかげでポージングの幅がかなり広がるので有用な改造ではあるのですが、
こんな細かい部分に可動を追加なんてすると強度がすごく不安になります。
ハイリスクハイリターンな改造です。
素直に別途角度付きのマニュピレータを用意したほうがいいと思います。
まぁ参考までにやろうと思えばできるって事で。

腕部の改造は以上になります。
現在、公開出来そうな部分が頭部と胸部・腹部となっております。
2週分ですね。
それ以外の残りの箇所は腰部と武装類になるのですが、
こちらはまだ調整が済んでないのでなんとか上記の2週分を使い切る前に作業を終了させたいですね。

次回は頭部の予定です。
それでは今回はここまで。
また次回までごきげんよう。

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Author:dmc sparda
趣味 ゲーム・プラモ(キャラクターモデル)etc・・・
職業 サラリーマン(製造業)

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