HGフェニーチェリナーシタ製作記 バックパック

P9210003.jpg
それでは今週も改修記事でござい。
今回はバックパック。
いつも通り続きからドゾー
PA040005.jpg
ウイング基部。
合わせ目が出るのですが、接着すると塗装がめんどいし段落ちにするのもしんどそうだったのでプラ板を貼って合わせ目を目立たなくしてみました。
結果、段落ち処理よりも作業量は遥かに増えましたorz
中央に一枚プラ板を貼るのと写真のようにサイドにプラ板を貼る方法と2種類の方法があるのですが、今回は試験的に後者を選択。
前者はRG運命の時に試しているので。

PA040006.jpg
赤いパーツ。
設定通りバーニア?を再現。
適度なプラ板がなかったのでその辺にあった廃材を貼り付けて削って形を出してます。
また、先端部分を少し削ってプラ板を接着しシャープ化。

PA040008.jpg
ウイングの白いパーツ。
写真のように分割位置を変更。
合わせ目は接着してあります。
また、写真右のパーツ分割の理由は後述。

PA040010.jpg
ウイング基部その②。
黒くマークした部分を切り落としてます。
ウイングの白いパーツのパーツ分割の変更とこの部分を切り落としたことによる結果が以下の写真です。

PA040013.jpg
PA040015.jpg
ウイング展開。
という訳でキットの形状を生かして可動軸を追加してみました。
ウイング全開時に緑の部分と白の部分が離れすぎてる気がしてたので何とかしたかったんですよね。
キットの形状が都合よくて助かりました。
これでポージングの際に違和感が少なくなるはず。

PA070018.jpg
主翼先端。
ここも少し削ってプラ板を貼り付けてシャープ化。
地味にきつかった作業で、全然プラ板がくっつかなかったです。
接着面積が少なかったのが原因だと思うのでいっそ開き直ってウイングの半分位からプラ板に置き換えてやろうかとか考えてたんですが、無事くっついてくれましたw

あ、いつだったかにも書いたと思いますけど変形時のロック機構は全て削り落としてます。
通常時の見栄え優先です。

さて、残りは武器のみとなります。
つまり残り2週間以内に完成させないとブログに書く事が無くなるということです。
で、現在の進歩状況ですが、表面処理が終了しました。
後は捨てサフを吹いて傷の最終確認をしてから塗装です。
よっぽどの事がない限り2週間あれば完成すると思います。
よかったよかった。

それでは今回はここまで。
また次回までごきげんよう。
使用キット一覧
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

dmc sparda

Author:dmc sparda
趣味 ゲーム・プラモ(キャラクターモデル)etc・・・
職業 サラリーマン(製造業)

やった事のない事に挑戦してこそのモデラーだと思うんだ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード